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ちゃい

■ちゃい
谷根千という
東京の下町エリアに住んでます。
まちあるき散歩でめぐる。
谷根千(谷中・根津・千駄木)。
東京。日本。そして世界。
本棚。古道具。料理店。
バザール。ポスト。美術館と。
好きなものを求めて
めぐり歩いた日々の記録。
楽しく。簡素に。丁寧に。
作る。食べる。歌う。笑う。
まるで絵本のように。
ぼくの。ことばと。写真で。



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ぼくの好きな街

ぼくの好きな街イスタンブール


「旅」が好きなひとなら

誰だって「再び訪れたい街」

というのがあるはずだ。

ここではそれを「好きな街」と

言い換えてしまってもよい。


僕の場合。その街は

プラハであり。ブダペストであり。

バルセロナ、バーゼル、

そして、イスタンブールである。

※ちなみに、バーゼルという街は

スイスのドイツの国境にある街で、

僕にとっては 4年間住んでいた

第二の故郷と言っていい街だ。


初めてトルコに行ったのは

2007年の夏。それは僕にとって

初めての「ツアー旅行」だった。


大学時代の僕は

夏休みになれば

行きと帰りの航空券と

最初の宿だけを予約し。

ユーレールパスだけを持って

毎年3週間~4週間と

バックパッカーのような

気ままなひとり旅をしてきた。

ドイツ・ベルギーなどの西ヨーロッパ。

スペイン・フランスなどの南ヨーロッパ。

そして、オーストリア・

チェコ・ハンガリーなどの中欧である。


僕にとっての

初めてのツアー旅行は

それはそれで楽しかったが。

自分のリズム、自分のペースで

この街を歩きたいという

不満が残った。不完全燃焼である。

とにかく長いことまた個人で

このイスタンブールに来たいという

欲望を抑えずにはいられなかった。


それからは、5日以上の

長期休暇が取れるようであれば。

イスタンブール行きの

航空券をあたり、探したものだが。

悲しいかな。長期休暇の日程は、

いつも直前になって決まる。

だから、ずっと長いこと

実現できずにいたのである。

悲しいかな会社員。


今回の僕のGWは

幸運にも世間から遅れて

5/10-5/14の5日間。

日程が5/1に確定。

次の日に航空券を空席状況を

問い合わせたら。

切符はまだ残っているとのこと。

念願のイスタンブール行き

決定である(足かけ3年)。


あれをしたい

ここに行きたいというのは

特にはなかったのだが。

とにかく僕は

イスタンブールという街に

どっぷりと浸かりたかった。

ゆっくりと街を歩いて、

モスクに腰を下ろし、

公園のベンチで佇みたかった。

そんなトルコでの5日間。


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  トルコ

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イスタンブールの風


頬を撫で行く

この風を

どうか君と

感じたい


赤く染め行く

この空を

どうか君と

眺めたい


遠く聞こえる

あの歌を

どうか君に

届けたい


忘れていた

この気持ち

どうか君に

伝えたい


  トルコ

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橋の上の釣り人たち

橋の上の釣り人たち

イスタンブールの

旧市街と新市街を結ぶガラタ橋。

橋の上は男たちで賑わう。

この上下2層式の橋。

道路の下はレストラン街と

なっているのに。

そんなことはお構いなしと

何本もの釣り糸が

橋の上から海の中に。

ぽんぽんぽんと

次から次へと

釣り糸が投げ込まれる。

ぽんぽんぽんと

次から次へと


  トルコ

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イスタンブール:色


この時間からの

イスタンブールは美しい。

青い空。青い海。

ブルーの似合う

イスタンブールの街並みが

静かに紅色に染め上がる。


  トルコ

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アヤソフィア

アヤソフィア2011


イスタンブールの

叡智の聖堂。アヤソフィア。

いまでは。その姿は

あたかもモスクのようだが。

かつては。ギリシア正教の総本山。

キリスト教の大聖堂。

その歴史を忘れることなかれ。


  トルコ

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ブルーモスク

スルタンアフメット・ジャミィの中

ブルー・モスクこと

スルタンアフメット・ジャミィの中。

天井のイズニックタイルと

ステンドグラスから差し込む光。

やっぱり、いいよね。

日差しの強い昼間より、

優しい光の入る時間帯の方が

より綺麗に見えるみたい。

しばし佇んで。腰を下ろして。

写真を撮っては。ゆっくりする。

外から眺めて、中に戻る。

それを何回も何回も繰り返す。

この日は、旅行者の誰よりも

ブルー・モスク中で

その美しさに見とれていた。


  トルコ

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チューリップ

モスクのチューリップ

チューリップの国トルコ。

なにしろトルコは

チューリップの原産地。

しかも。しかも。

オスマン帝国第23代スルタンの

アフメト3世の平和な時代は

チューリップ時代(1718年~1730年)と

呼ばれているほどである。

チューリップの球根1個が、

花嫁の持参金代わりにまでなったという。

この時期のオスマン帝国は

ヨーロッパから芸術などの

文化を積極的に取り入れ

イスラム文化と西欧文化の交流による

華麗な文化を生み出した時代。

チューリップ時代。

なんとも素敵な響きである。


  トルコ

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ひとやすみ

ひとやすみ


ちょっと休憩。

頑張って観光ばかりでは

疲れてしまいます。


  トルコ

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取材を受ける

ブルーモスクと

アヤソフィアの見える

公園での休憩中。

取材を受けました。


えーと。

こんな感じです。



イスタンブールで取材を受ける


現地の小学生記者。

ちゃんとビデオも

まわされていました。


一組の取材が

終わったと思ったら。

女の子の取材陣。

そして男の子の取材陣と。

次から次へと

取材の依頼が。


あっという間に

小学生取材陣に

囲まれてしまいました。


学校の課外授業で

旅行者と英語で会話をする

という課題だとのこと。

合わせて7件ほどの

取材を受けました。


はい。

日本から来ました。

イスタンブールに

来たのは、今回が2回目。

イスタンブールは

大好きであります。


  トルコ

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ライスプディング

ライスプディング


トルコの食は

なんでも美味しい。

トルコ料理だけじゃない

スープだって、パンだって

ロカンタの定食だって

サバサンドだって

なにせトルコは

食料自給率100%

農業大国なのである。

でも、一番のお気に入りは

ライスプディング。

甘いものが大好きな国の

お菓子屋さんはパスターネ。

散歩の足を休めて

甘いお菓子を堪能しよう。


  トルコ

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