谷根千ブログ・リンク集

谷根千ブログを紹介しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 谷中・根津・千駄木情報へ
Click!で応援頂けると、嬉しいです。

カテゴリ

openclose

キーワードランキング

プロフィール

ちゃい

■ちゃい
谷根千という
東京の下町エリアに住んでます。
まちあるき散歩でめぐる。
谷根千(谷中・根津・千駄木)。
東京。日本。そして世界。
本棚。古道具。料理店。
バザール。ポスト。美術館と。
好きなものを求めて
めぐり歩いた日々の記録。
楽しく。簡素に。丁寧に。
作る。食べる。歌う。笑う。
まるで絵本のように。
ぼくの。ことばと。写真で。



chai_travelをフォローしましょう
谷根千エリアの「散歩」のこと
「ごはん」のことつぶやいています

最新記事

谷根千お散歩リンク

コメントをありがとう

トラックバック

過去の記事

twitter

人気記事ランキング

応援をお願いします

応援ありがとうございます 応援ありがとうございます

にほんブログ村 グルメブログ 東京下町食べ歩きへ

全記事表示リンク

キーワード

谷根千散歩Canova(カノーヴァ)ひろ武郵便ポストトルコ千駄木ランチ古道具美味しい料理店バザール・市場本棚・古本瀬戸内国際芸術祭男木島写真カメラ美術館建築デザイン吉祥寺喫茶店・カフェ下町の定食屋異国料理北欧料理北欧

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
1144位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
232位
アクセスランキングを見る>>

「谷根千散歩倶楽部」と書いて、「谷根千みちくさ倶楽部」と読んで下さい。
カテゴリ選択 
谷根千散歩におすすめのランチベスト3  谷根千地図
  イタリアン「Canova」  魚介料理店「千ふじ」  「檸檬の実」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

スポンサー広告 | トラックバック(-)| コメント(-)

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

ノルウェイの森「△」の物語

ザ・ビートルズのCDを
引っ張り出してきて聴いている。
なんとも懐かしい感じがする。

映画「ノルウェイの森」を観た。
これは巷に流れたコピーの
「100パーセントの恋愛小説」というよりも。
これは「奇妙な三角関係」の物語。
ひたすら三人で「△」である。

ぼくの場合はひとりで
映画館に観に行ったのだが。
この映画を観に行くときには
一緒に行く人を選ぶ映画だ。というよりも
選んで行いったほうが無難である。
小説以上に性描写がこれでもか
これでもかってくらいに出てきた。
いらぬところでドキドキと
してしまうくらいなら
ひとりで観に行くのが気楽である。

とくに気になったところ。
ぼくの頭の中の「ノルウェイの森」では
ミドリよりもナオコのほうが美人だったのに。
映画では断然ミドリがかわいかった。
あれだけ魅力的だったら
迷うことなくミドリを選ぶだろう。
あれだと、どうして
ワタナベ君がいつまでも
ナオコに未練を残しているのかが
腑に落ちないまま残ってしまう。

感想を一言で言うならば
ミドリが予想外に
とても可愛かったということになる。

あと、あらを探すなら
レイコさんのギターが上手くなかった。
これが二番目に気になった。
ん?二番目じゃなく三番目か。

村上春樹の長編小説の中では
さして好きではない
「ノルウェイの森」ではあったが
映画そのものは楽しめた。

でも。同じ村上春樹が原作の映画なら
ぼくは「トニー滝谷」のほうが好きである。


スポンサーサイト

 

日本映画 | トラックバック 1| コメント 2

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

しょくぎょう

このあいだ

近所の行きつけの

大好きなレストランで。

シェフと親しく話をする

そんな機会があった。


親しくお話してみて

私はますますそのレストランが

大好きになった。


それまでシェフは

私の職業を「旅人」だと

そう思っていたらしい。

でなければNHKで

「世界遺産」などの番組を

作っている制作者だと。

なぜかNHKの。


これは。当たらずとも遠からず?

職業が「自称旅人」では

なくなったことだし

むしろこれからは

仕事は「旅人」ですと

自分からも言いふらしていこうと

そう思います。


確かにお店に足を運ぶ

曜日や時間帯が

ランチにしろディナーにしろ

普通のサラリーマンとは

違っていたのだが。

それまではほとんど

話も交わしていないのに

食事に来る私を見て

そんなことまでわかるのか?


いや。

お店の名前で検索して

私のブログを見つけたシェフが

あのブログを書いているのは私だと

見当をつけているに違いない。

気になってこっそりと覗きに

来ているに違いない。

そうに違いない。


 

ひとりごと | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

旅行的意義

東京からバンコクまでは

飛行機で約7時間。

ゆっくりと機内で

時間を過ごせる旅路である。

行きと帰りで3本の映画を見た。

中でもとくに良かったのが

フォ・ジェンチイ監督の

映画「台北に舞う雪」。

この映画の主題歌にもなっている

陳綺貞の「旅行的意義」が

これまた良い歌なので

機会を作ってぜひ聴いてもらいたい。


こうしてここ数年のように

アジアを旅して回っていると。

東アジアの「文化」の可能性というか、

「音楽」とか「映画」とか「アート」とか

アジアカルチャーのパワーを

とても感じることができる。

バンコクでもやはり

ソニョシデの「Gee」などは

いまだに街角で流れているし。

現地のテレビを見ていても

ここも同じアジアなんだという

一体感のようなものを感じる。


これは2年前の夏に

ベトナムでも感じたことだが

アジアのカルチャーの中心は

日本ではなく韓国である。

それをバンコクで

あらためて感じた旅となった。

日本が目立つのはテレビでの

アニメーションの番組くらいで

漫画やアニメの世界以外だと、

もうほとんどが韓国とか

中国・台湾カルチャーだ。

家電製品ですらもはや

サムスン電子が主役の感がある。

日本の「少女時代」こと

ソニョシデだって

日本では去年2010年になって

あれだけ売り出されたが。

ベトナムでは2009年の夏には

もはやテレビでバンバン流れていた。

へたすると日本なんかは

いずれアジアのカルチャーからも

取り残されてしまうかもしれない。

そんな危機感を

感じずにはいられない。


ちなみに。フォ・ジェンチイ作品では

「故郷の香り」が好きなのだが。

「山の郵便配達」も良いらしいので

ぜひ観てみたいと思っている。

フォ・ジェンチイ監督作品、お薦めです。


 

バンコク旅行記:2010冬 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

針路を南へ

ちょうど一年前に

行った北京が

とても寒かったのを

深く深く反省して

今年は針路を南へ。

いま成田空港に

向かってます。

どうせ同じ「食っちゃ寝」で

年末年始をゴロゴロと

過ごすのならば。

カメラと本と音楽を

鞄につめこんで。

あたたかくて

ご飯の美味しいバンコクで

休日を楽しんで

まいりましょう。


 

ひとりごと | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

大きく。大きく。大きく。

ワット・アルン(暁の寺)

バンコクの中心地を

北から南に流れるチャオプラヤー川。

バンコクの中心

チャオプラヤー川の東岸に

位置するタイの王宮。

ちょうどその反対岸に

にょきっと立派な仏塔が

そびえ建っている。

対岸の船着場から

船に乗って少しずつ

大きく。大きく。大きく。

近づくその姿に。

誰もがワクワクと

胸を躍らせるに違いない。

ワット・アルン(暁の寺)の

シンボルでもある大仏塔。

この塔を間近で見ると

以外にも色鮮やかである。

小さく砕いたタイル片で

描かれている模様たち。

中国製の彩色陶器の破片で

モザイクのように描かれている

そんな花などのモチーフを

ひとつひとつ眺めているだけでも

楽しい塔である。


 

バンコク旅行記:2010冬 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

美しき仏塔

ワット・ポーの仏塔

ワット・ポーは

別名「涅槃寺」とも呼ばれる

バンコク最古の仏教寺院。

そこには黄金に輝く

寝釈迦仏が横たわっている。

その体長はなんと46メートル。

その寝釈迦像の仏堂の隣りに

4基の仏塔が並んでいる。

アユタヤ時代の王様。

ラマ1世、ラマ2世

ラマ3世、ラマ4世の

遺骨が納められているという。

太陽光にきらきらと輝く陶器片。

なんとも美しい仏塔である。


 

バンコク旅行記:2010冬 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

王室専用

ワット・プラケ-オ

王室専用の寺院

ワット・プラケーオ。

王室専用というのが

ここのすごいところ。


 

バンコク旅行記:2010冬 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

金色の仏塔

プラ・シー・ラタナ・チェディ

インパクト大。

なにしろ金ぴかである。

金色の仏塔。


 

バンコク旅行記:2010冬 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

お昼ごはん




 

バンコク旅行記:2010冬 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

青パパイヤのサラダ

青パパイヤのサラダ


 

バンコク旅行記:2010冬 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。