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ちゃい

■ちゃい
谷根千という
東京の下町エリアに住んでます。
まちあるき散歩でめぐる。
谷根千(谷中・根津・千駄木)。
東京。日本。そして世界。
本棚。古道具。料理店。
バザール。ポスト。美術館と。
好きなものを求めて
めぐり歩いた日々の記録。
楽しく。簡素に。丁寧に。
作る。食べる。歌う。笑う。
まるで絵本のように。
ぼくの。ことばと。写真で。



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中欧の旅のテーマ

チェコA to Z―+プラハ旅日記Real Czech チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記 チャルカの旅と雑貨と喫茶のはなし 

今回の中欧の旅には

こんな本を読んで出かけました。

ふだんは「地球の歩き方」を

メインの一冊にしているので

いつもとはインプット情報が違います。

いつもは教科書的というか教養的な

歴史とか、建物とか、宗教とか、

観光名所をブックマークにした旅。

それに対して今回は、はじめから。

古本屋とか、市場とか、ポストとか。

身近な小さいテーマに絞りました。

観光地を効率良くめぐるというよりも

自分の足で歩き回って

素敵なものとか楽しいものを

ひたすら探しまわる

そんな中欧を舞台にした街あるき。

帰ってきてからあらためて

ガイドブックを読み直してみると

こんな歴史的な背景があったんだと

教養的な知識が頭に入って

復習効果は絶大です。

なにしろ好きなところから

興味をふくらませて

日本に帰ってきていますから。


cafe ano HP:東京で唯一のチェコ料理店

チャルカHP


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中欧のポスト

ハンガリーのポスト

僕が旅に出る理由は

だいたい100個ぐらいある。

その中のはじめの方のひとつは

世界中のポストを撮ること。

ポストを好きになったのは

いったいいつのころからだろう。

とにかく覚えているのは

だいぶ小さいころから好きだった。

ウィーンのポストは黄色。

プラハのポストはオレンジ色。

そしてブダペストのポストは

とても素敵な赤色なのだ。

10年前に出合った

カラフルなポストたちに

海を越えて再び会いに。

プラハのポスト


  郵便ポスト

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石畳と王の道

石畳

西洋ヨーロッパの

街の中心には必ず広場がある。

市庁舎と。教会と。商人たちの住居と。

そして新しく出来たレストランやカフェ。

それらの建物に囲まれるように

どこの街にも広場はあるものだ。

プラハまちあるき初日。

まずは石畳の道をたどって

旧市街の広場を目指す。

わたしはとにかく広場が好きだ。

欧州に来て広場は外せない。

チェコの旧市街広場。

ブリュッセル中心の大広場

グラン=プラスに較べれば

華やかさに欠けるけれど

それでも素敵な広場である。

そして目指すは

カレル橋にプラハ城。

神聖ローマ帝国の都として

栄えたこともあるプラハには

歴代のチェコ王が

戴冠パレードを行った道がある。

石畳の道を歩いて進んで

視線を見上げれば家々の門に残された

自分の家を示す紋章が目に入る。

蛇に。熊に。鷲に。さまざまだ。

さあ。王の道をたどって

プラハまちあるきの

はじまり、はじまり。


 

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旧市街広場と天文時計

旧市街広場からティーン教会

プラハの旧市街広場は

ティーン教会と聖ミクラーシュ教会、

そして天文時計で有名な旧市庁舎

などの建物に囲まれ

広場の中ほどには

チェコにおける宗教改革の先駆者

ヤン・フスの像が建っている。

作家のフランツ・カフカの生家もまた

すぐ近所にあり現在は博物館になっている。

毎正時になると天文時計の

カラクリの仕掛けが動き出す。

それを目当てに観光客は集まってくる。

プラハの天文時計

この天文時計は

当時の宇宙観である

天動説に基づいて

作られているので

上の時計をよく見ると

太陽らしきものと

月らしきものが

地球を中心にして回っている。

下の時計は農村における

四季の農作業を描いた暦らしく

これまた調べてみると

なかなかに奥の深い

カラクリなのである。

プラハの天文時計に集まる観光客


 

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ヴルタヴァ川とカレル橋

カレル橋

ヴルタヴァ川にかかる

プラハ最古の美しい橋。

それがカレル橋である。

ヴルタヴァ川というのは

別名モルダウ川として知られている

チェコ国内最長の川である。

橋は15世紀のころから使われている

全長520m。幅9メートルもの。

現在は歩行者専用の大きな橋である。

プラハの一番の見所は

このカレル橋と旧市街広場だと

わたしは思っているのだが

この日は、あいにく橋は工事中で

しかも雨が降ったりの天気だったので

土産物売りや、似顔絵描き、音楽隊、

マリオネットのストリートパフォーマーも

ここを通った時間帯には活気に欠け

観光客もまばらな状態であった。残念。

いずれにせよ、この橋の上から眺める

プラハ城は素敵なものだし

カレル橋はプラハ一番のお薦めである。

気持ち良く晴れた日の

カレル橋はほんとすごいんだから。

ちなみにヴルタヴァ川は

地元の作曲家B.スメタナの

連作交響詩「わが祖国」の

第二曲「ヴルタヴァ(モルダウ)」と

なっていることでも知られている。

これまた素敵な曲である。


 

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ストラホフ修道院の地球儀

ロレッタ

プラハ城に行く前に

美しいロレッタ教会と

ストラホフ修道院に立ち寄る。

目的地は修道院の図書館である。

ストラホフ修道院には

「哲学の間」「神学の間」という

中世から受け継がれてきた

とても美しい図書館があるのだ。

ストックホルムの王立図書館も素敵だったが

それとはまた別の美しさである。

「哲学の間」のほうは修復中であったが

「神学の間」は天井の絵画や装飾に

歴史と美しさを感じずにはいられない

そこにはまさに芸術が存在する。

奥行きのある「神学の間」のホールに

いくつもの地球儀が並んであって。

そのどれかひとつでも

自分のものにしてみたいと思ってしまった。

そういえば10年前に

プラハで買った安物の

地球儀があったけれど

それはこの図書館での

感動のあまり思わず買ってしまった

自分へのお土産だったのかもと

思ったりした。

ストラホフ修道院からの眺め


 

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プラハ城の衛兵行進

プラハの衛兵

 

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聖ヴィート大聖堂

聖ヴィート大聖堂

最近、旅に出ると

写真を撮るのに夢中になり過ぎて。

まるで観光地に来て

写真を撮ることが目的みたいに。

何しにここまで来ているんだろうと。

我ながら写真に夢中になっている自分を

疑問に感じてしまうことがある。

特に教会の内部なんかで

写真を撮っているとなおのこと。

自分で自分にブレーキが

かけられなくなりつつある。

あぶないぞ。自分。

さすがに撮影禁止のところまで

入り込んでは撮らないが。

いよいよ自分もまわりから

こいつ写真好きの日本人だよとでも

思われてしまっているのだろうか。

まだそこまで割り切れないぞ。

ああ~。いやだ。

聖ヴィート大聖堂ステンドグラス①

アルフォンス・ムハのステンドグラス。

これは数あるステンドグラスの中でもひときわ素敵だった。

聖ヴィート大聖堂ステンドグラス②


 

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赤茶色の屋根の街

プラハの屋根①

赤茶色の屋根の街。

このプラハの街には

かつての中世ヨーロッパが

誇っていた街の美しさを

そのまま保存したかのような

そんな美しさにあふれている。

こういった魅力は大切にしたい。

あっちから望んでもきれい。

こっちに来て見てもきれい。

どこから眺めていても

見飽きない街。

プラハの屋根②


 

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中世の香る街プラハ

プラハ城

プラハはヨーロッパでも

もっとも興味深い5つの都市の中に入る。

と詩人アポリネールが

小説の主人公に言わせた通り

プラハはほんと魅力的な街である。

たとえチェコに行ったばかりのぼくでなくても

この言葉には同感してくれるだろう。

プラハを歩いていると

そこらへんから魔法使いが

飛び出してきそうでもあるし。

いまだにどこかの街角で

あばら屋に住む錬金術師が

金を生む研究をしている。

そんな雰囲気のある街なのだ。

魅惑的神秘的とも言える

不思議な魅力がこの街にはある。

中世の香る街プラハ。

ぼくは再びこの地に来よう。



ところでヨーロッパで

もっとも興味深い5つの都市。

自分だったらどこだろうと考える。

プラハ。ブダペスト。バルセロナ。

この3都市は当確であろう。

イスタンブールはアジアだとして。

残る2枠はウィーンだろうか。トレドだろうか。

コペンハーゲン。ストックホルム。

小さくはあれどチェスキー・クルムロフも良い。

これはそうとう悩むところだ。


 

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