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ちゃい

■ちゃい
谷根千という
東京の下町エリアに住んでます。
まちあるき散歩でめぐる。
谷根千(谷中・根津・千駄木)。
東京。日本。そして世界。
本棚。古道具。料理店。
バザール。ポスト。美術館と。
好きなものを求めて
めぐり歩いた日々の記録。
楽しく。簡素に。丁寧に。
作る。食べる。歌う。笑う。
まるで絵本のように。
ぼくの。ことばと。写真で。



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まぜまぜ

地中海に想いがめぐる。
古代ギリシア文明。ローマ帝国。
イスラム帝国。オスマン帝国。
いつの時代も地中海は
海上交通の要衝であった。

いまの時代以上に港は栄え
ひとびとは潤っていたのだろう。
チュニジア(カルタゴ)などは
いまの「アフリカ」の中の一カ国
そんなくくられかたではなく
地中海世界で独自の文化を築いていたはずだ。

文化と民族の相互交流。
そんな交流の中で残ったものと。
忘れ去れてしまったものと。

例えば食文化なども
元の元を辿っていけば
どこからがフランス料理で。
どこからがイタリア料理で。
どこからがトルコ料理で。
そんなことはわかりゃしない。

もしかしたらカルタゴ料理で。
もしかしたらギリシア料理で。
その地域の誰もが食していた
地中海料理なのかもしれない。

料理も食文化もまた
文明の歴史と同じく
征服の歴史なのである。

良いものは残していきたい。


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わすれないで

自分の好きを

他の誰かと共有する

それって素敵なこと

好きについて話す

ただそれだけの時間で

いつのまにやら

笑顔を取り戻せる

自分の好きを

他の誰かと共有する

それって大事なこと


 

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準備中

わくわくしてます。

次の旅の準備中です。

毎日すこしづつ調べもの。

あたらしい国。あたらしい街。

世界は広く。そして。日本も広い。

あたらしいものに出会って。

そして。なじんだものの良さを知る。

新発見。そして。再発見。

そうして世界は広がっていく。

すこしづつ。すこしづつ。


 

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北欧旅行記:2008

デンマークのポスト

北欧に初上陸。

デンマークはコペンハーゲンと。

ノルウェーはオスロとベルゲンに。

北欧3都市周遊バルト海クルーズ付

コペンハーゲン&オスロ&ベルゲンの

真夏の北欧9日間。


  北欧 郵便ポスト

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船乗りの町

ニューハウン


船乗りの町ニューハウン。
アンデルセンの愛したエリアだったという。
彼はこの界隈に3回居を構えたのだそうだ。

このニューハウン。運河をはさんで。
南側がアンティークショップ街。
そして北側がレストラン街。


そしてまた東側の運河の対岸には
2004年に完成のオペラハウスが。
遅い夕陽の光を受けて輝いている。

夏の夜の8時半も過ぎると
ニューハウンの運河に面したテラス席は
夕食を楽しむお客さんで満員だ。

ひとの食べているメニューをのぞきこみながら
レストランをゆっくり歩いて探す。
日本を発ったその日から
街を歩き回れて大満足である。


オペラハウス12


  北欧

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アンデルセン

人魚姫

はだかの王様
わたしの好きな童話のひとつである。

この作家のアンデルセン
かなりの心配性であったそうで。
寝ている間に死んだと勘違いされて
生きたまま埋葬されてしまった男の
噂話を信じてしまって疑わず
それ以来寝る時には
枕元に「死んでません」と
書置きを残していたという。

ちなみに写真の「人魚の像」
シンガポールの「マーライオン」
ブリュッセルの「小便小僧」と並んで
世界三大がっかりのひとつ。

あと残すはマーライオン!


  北欧

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チボリ公園

チボリ公園


1843年に開園した

世界最古のテーマパーク

毎年クリスマスの時期と

夏の期間にだけオープンする

中央駅すぐ目の前の遊園地

それがコペンハーゲンのチボリ公園

建物が中華風である他は

意外とありふれたテーマパーク

パントマイム劇場でさえも中華風


若者や子連れの親子だけでなく

老夫婦まで思い思いに楽しんでいる

手をつないで散歩してレストランで食事して


日本から飛行機で12時間

辿り着いたその日だというのに

22時過ぎまでふらふらと遊ぶ

げんき元気まだまだ元気


  北欧

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フレデリクスボー城

フレ城①

コペンハーゲン発祥の地
現在の街の基礎となった
クリスチャンスボー城。

シェークスピアの
ハムレットの舞台として有名な
世界遺産のクロンボー城。

だが。印象的だったのは。
知名度では一番おとるが
美しいフレデリクスボー城

コペンハーゲンから国電に乗って40分。
駅から道標に沿って歩いていくと
その城は静かに湖の畔にたっている。

朝の空気は
涼やかで心地よく
湖のまわりをぐるりと
城を眺めながら
ゆっくりのんびり
てくてく歩く

いろんな角度から
城の姿を楽しみました

湖の対岸の丘の上
芝生の丘から見下ろした眺めが
なんとも言えず美しい
ベンチに腰をおろし
ただただ眺める時間

赤の煉瓦の城の外観は
湖に姿を映す立地とも相まって
見事な雰囲気を出していた

1859年の大火で
城の大部分は失われたというが
火をまぬがれた大聖堂の壁は
紋章のシールドで埋め尽くされ
もののふを偲ばせる


  北欧

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クロンボー城

クロンボー城

シェークスピアの
ハムレットの舞台として有名なクロンボー城。

世界遺産のわりには
というのもなんだか変だけれど
ありきたりの城でした。

僕にとっては
わざわざ行くほどの城ではない
そう思いました。


  北欧

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ルイジアナ美術館

ルイジアナ美術館


身近な美術館

ルイジアナ美術館は

一言でたとえるなら

まさにそんな感じ


森や海など周辺の環境に

溶け込んだ佇まい

丘の芝生の上から

コロコロ転がる子ども達

自然の中の公園のような

そんな親しみのある美術館


青森の「青森県立美術館」

直島の「地中美術館」の展示もあって

そこに行きたいという気持ちを

デンマークの地にて

むくむく大きく膨らませて

日本に持ち帰ってきました


子ども向けの

ワークショップも

あったみたいだけれど

可愛い子ども達が

あちらこちらで楽しそうに

遊んでいたことが

なによりも印象的な

そんな美術館でした


ルイジアナ美術館「緑の坂」

ルイジアナ美術館「こども」

  北欧 美術館

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