谷根千ブログ・リンク集

谷根千ブログを紹介しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 谷中・根津・千駄木情報へ
Click!で応援頂けると、嬉しいです。

カテゴリ

openclose

キーワードランキング

プロフィール

ちゃい

■ちゃい
谷根千という
東京の下町エリアに住んでます。
まちあるき散歩でめぐる。
谷根千(谷中・根津・千駄木)。
東京。日本。そして世界。
本棚。古道具。料理店。
バザール。ポスト。美術館と。
好きなものを求めて
めぐり歩いた日々の記録。
楽しく。簡素に。丁寧に。
作る。食べる。歌う。笑う。
まるで絵本のように。
ぼくの。ことばと。写真で。



chai_travelをフォローしましょう
谷根千エリアの「散歩」のこと
「ごはん」のことつぶやいています

最新記事

谷根千お散歩リンク

コメントをありがとう

トラックバック

過去の記事

twitter

人気記事ランキング

応援をお願いします

応援ありがとうございます 応援ありがとうございます

にほんブログ村 グルメブログ 東京下町食べ歩きへ

全記事表示リンク

キーワード

谷根千散歩Canova(カノーヴァ)ひろ武郵便ポストトルコ千駄木ランチ古道具美味しい料理店バザール・市場本棚・古本瀬戸内国際芸術祭男木島写真カメラ美術館建築デザイン吉祥寺喫茶店・カフェ下町の定食屋異国料理北欧料理北欧

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
1144位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
232位
アクセスランキングを見る>>

「谷根千散歩倶楽部」と書いて、「谷根千みちくさ倶楽部」と読んで下さい。
カテゴリ選択 
谷根千散歩におすすめのランチベスト3  谷根千地図
  イタリアン「Canova」  魚介料理店「千ふじ」  「檸檬の実」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

スポンサー広告 | トラックバック(-)| コメント(-)

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

オスマントルコのハレム

いにしえのトルコの国
オスマン帝国の後宮であるハレムには
異教徒の美しい女奴隷が集められたと言う。

正規の結婚を行うスルタンは
ほとんどいなかったそうであるが。だからこそ。
オスマン帝国の王であるスルタンには
女奴隷を母として生まれたものが多かった。

スルタンの寵愛を受ければ。
女奴隷の身分から一躍スルタンの母へ。
また。イスラム法では女奴隷の生んだ子は
父が認知すれば自由人として認められた。

オスマン帝国の王ともあろう者が
同じイスラム教徒の女性を后とするのではなく
異教徒の女性を后としていたということが
とても意外なことであった。

ただし。前スルタンの死後。
王位争いの対抗者となった兄弟たちを処刑する
兄弟殺しの慣行があった。
前皇帝の妊娠している側室たちは
生きたまま袋に詰められ
ボスフォラス海峡に沈められたと言う。

鎖国の都の大奥と。
異教徒をも后候補として迎え入れるハレムと。
似てはいても。非なるもの。

トプカプ宮殿の至宝展@東京都美術館。


スポンサーサイト

  美術館 トルコ

谷根千まちあるき | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

なつやすみ

久しぶりの夏休み。

まとまった休みを使って

足を運んでみたいところは

いろいろとあったのだけれど。

そんな候補地の中から。

食料自給率100%

知られざるグルメの国。

温泉も楽しめる

蒸し風呂の国に

行って来ます。


 

ひとりごと | トラックバック 0| コメント 2

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

トルコ旅行日程

0812カッパドキア朝の気球 0812ウチヒサール 0813アヤソフィア

2007年夏。トルコ旅行。
初めての添乗員同行のツアー。
HIS「エクスプレストルコ8日間」

①08/08(水)
東京(成田)発 → タシケントへ

②08/09(木)
タシケント発 → イスタンブールへ
イスタンブール → チャナッカレ → トロイ
・ダーダネルス海峡をフェリーで渡る
・トロイ遺跡
アイヴァリク泊

③08/10(金)
アイヴァリク → エフェス → パムッカレ
・エフェス遺跡 
・アルテミス神殿跡
・トルコ革製品のファッションショー&即売会
・ヒエラポリスの遺跡 
・パムッカレ石灰棚
・温水プール
パムッカレ泊

④08/11(土)
パムッカレ → コンヤ → カッパドキア
・メヴラーナ博物館 
・隊商宿跡(キャラバンサライ)
・カイマクル地下都市
カッパドキア泊

⑤08/12(日)
・バルーンツアー 
・ギョレメ野外博物館 
・ウチヒサール
・トルコ絨毯織り&即売会 
・トルコ石鑑賞&即売会
カッパドキア → アンカラ
・寝台特急列車(アンカラエクスプレス)泊
アンカラ → イスタンブール

⑥08/13(月)
・スルタンアフメット・ジャミィ(ブルーモスク) 
・トプカプ宮殿 
・アヤソフィア
・グランドバザール
・ボスフォラス海峡ナイトクルージング
・ハマム
イスタンブール泊

⑦08/14(火)
・リュステムパシャジャミィ
・ガラタ橋
・新市街
・地下宮殿
・アヤソフィア
・グランドバザール
イスタンブール発 → タシケントへ

⑧08/15(水)
タシケント発 → 東京(成田)へ


 

トルコ旅行記:2007夏 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

トルコ初日

0809マルマラ海

思っている以上に
広く大きなトルコの国土。

バスで移動したので
その広さを。身をもって体感する。

主だった観光地が
その広い国土のあちらこちらに
ちらばっているだけに
移動時間がやたらに長い。

大地は乾燥しているものと
イメージしていたのに。
地中海側は意外と緑も多い。
でも。みずみずしい緑色ではなく
それは白がかった淡い緑色。
からっとした感じのそんな色。

車窓の向こうに。ヒマワリ畑や。
オリーブ畑。ブドウ畑が広がっていて。
ただのグルメの国だというのではなく
農業国でもあるのだと思い知る。

バスごとフェリーに乗って。
ダーダーネルス海峡を渡ってチャナッカレへ。
エーゲ海とマルマラ海を結ぶ海峡。
船はアジア側から。ヨーロッパ側へ。

そして初日の目的地トロイへと向かう。

遺跡そのものよりも。
まわりに広がる景色に目を奪われる。
写真に納めたはずなのに
あの時に見たあの景色とは
やはり何かが違う。

やっと旅がはじまった。
そんな感覚が広がっていく。

トロイ遺跡にて


 

トルコ旅行記:2007夏 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

ツアーの朝

0810アイヴァリク朝の海

ツアーの朝は早い。
昨晩は22:30分過ぎにホテルに到着。
それから夕食だったというのに。

朝の7:00には出発である。
朝の5:30にモーニングコールで。
朝の6:00からが朝食の時間。

旅先だというのに
ふだんの生活よりもかなりの早起き。
しかも。明後日には3:00起きの楽しみが
わたしのことを待ち構えている。

昨日は1日がかりの
日本からトルコまでのフライトに加え
バスでの大移動があったにも関わらず。
だからツアーは嫌なのだ。

朝の散歩の時間もままならない。
それでも眠い目をこすりながら海まで歩き
束の間の自由時間を海辺で過ごす。

0810アイヴァリクのホテル


  トルコ

トルコ旅行記:2007夏 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

思いをめぐらして

0810エフェス図書館

トルコという国は
まだまだ日本人には十分に
理解されていない。

ギリシア・ローマ時代の
歴史を感じさせる古代遺跡は
エジプト・ギリシア・イタリアだけに
あるわけではないのだ。

ここトルコのエフェソスは
そんな古代遺跡の残る小アジアの都市。
ここはかなりの良い状態で
かつての建築群が残っている。

セルシウス図書館。
大きな蔵書を持った図書館だったという。
どんな本が読まれていたのだろうか?
図書館から売春宿までを結ぶ
地下通路もあったというが
それは本当か?想像が膨らむ。

エフェソスの大劇場。
大きな。大きな。円形の劇場。
2万4千人を収容できたという。
昔の人々はどんな催しを
ここで観ていたのだろうか?

ひとり街を歩きながら
思いをめぐらしているだけでも
なんだかとても楽しい。

0810エフェス大劇場


  トルコ

トルコ旅行記:2007夏 | トラックバック 0| コメント 2

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

ファッションショー

0810エフェスにてファッションショー

トルコのツアーに参加すると
こんなところも見学ができるとだけ
ここでは言っておきましょう。

ファッションショー。
観光客のわれわれにはチャイが振舞われ
モデルのお兄さんお姉さんが
値札をつけたレザーコートを着て
ステージをすたすた歩く。

同じ敷地の別棟に連れて行かれ。
ここで怪しいおじさん登場。
流暢な日本語でレザーコートの商品説明。
われわれに「お客様」と語りかけてくる。

さらに奥の広い店内には
商品となるレザーコートがずらりと揃う。
もちろん税金の払い戻しが受けられる。
いったいどこから出てきたのか
怪しいセールストークを話すトルコ人が
10名くらいもあらわれる。
やはり。不思議なくらい「お客様」を連発。

誰が日本語を教えたのだろう?


0810エフェスにて革製品即売会


  トルコ

トルコ旅行記:2007夏 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

夏のトルコの雪山

0810パムッカレ①

かつての温泉都市。
聖なる都市ヒエラポリス。

その温泉の石灰分が
長い年月を経てその大地に固まり
パムッカレの景観を生み出した。

石灰棚保護のため
誰もが靴を脱いで裸足で歩く。
石がゴロゴロして素足が痛い部分と。
石灰分のツルツルすべる部分と。

広くない。そこだけ。
雪が積もった冬のスキー場のよう。
冷たくない夏の雪山。

流れる温泉に
足だけつかりながら。
その白い世界を
ただただ眺める。

白い石灰棚の壁に
頬をつけて記念写真をパシャリ。
石灰棚の水面に入ってもう一枚。

そして。どうしても。
ヒエラポリスの劇場を間近に見たくて
駆け足で少年のように走る。

0810パムッカレ劇場



ホテルに到着。
パムッカレの夜の街を歩く。

ホテルの温泉プール。
夜空を眺めながら身体を休める。
時間いっぱいまでゆっくり。


  トルコ

トルコ旅行記:2007夏 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

名もないモスクにて

0810モスクの脇②

パムッカレでは
日が暮れる前にホテルに到着。
せっかくの自由時間なので
夜の街を歩く。

街の小さなモスク。
観光地ではなかったので
すこし入りづらかった。

遠巻きにモスクを
ぐるっと反対側に回り込むと
清めの洗い場で
近所のおじさんたちが
顔や足を洗っている。

神社の手水所に
あたるようなところだろうと。
見よう見まねで
手・足・顔を洗う。

足と顔も洗うのが。
たぶん。ここイスラム流。

そのおかげか
気後れしていた気持ちも薄まる。
近所のおじさんたちと
モスクに一緒に入る。

モスクの中。
丸いドームの下。
この旅ではじめてのモスク。
静かな不思議な空間。

天井が高い。
中にはおじさんだけ。
女の人たちは全くいない。
祈りの時間の前に
おもてに出る。



伸びるアイス。
ドンドゥルマのおじさん。
とても陽気なおじさん。

ひとつ買うと。
張り切ってアイスを
伸ばして。伸ばして。

しばらく歩いて帰り道。
やはり。ドンドゥルマのおじさん。
張り切ってアイスを伸ばしてた。

パチリと写真を撮ると。
おじさん。手招きしてくれて。
ドンドゥルマをひとつサービス。
おじさん。ありがとう。
夕食前だけど。美味しかった。

ホテルの温泉プール。
夜空を眺めながら身体を休める。
時間いっぱいまで。
ゆっくり。ゆっくり。

0810ドンドゥルマのおやじ


  トルコ

トルコ旅行記:2007夏 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

シルクロード

0811隊商宿跡

旅行もトルコ3日目。
バスはパムッカレを出発して
コンヤ、カッパドキアへと向かう。

コンヤは13世紀
セルジューク朝の都として栄えた
宗教色の残る古都。

バスの窓から眺めていても
これまでのトルコの街に比べて
スカーフで頭を隠す女性が多い。

メブラーナ博物館。
ほんとだ。トルコ石色した青い帽子。
友達の旅行記で読んだ通り。
水色のトンガリ帽。

廟の内は不思議な音楽。
とても興味深い神秘的な響き。
ムハンマドのあごひげの箱。
現地のひとも熱心に見てる。

日本に帰ってきてから
映画「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」で
そのメヴラーナの舞をちらりと見た。
でも。現地で感じてみたかった。



シルクロード。
どこまでも信号がない。
まっすぐ続く道。

この地方の山のかたち。
大きいニンニクのような形。
なだらかな起伏が続く。

もっと乾燥している
殺伐とした風景をイメージしていた。
木は少ないものの
灌木がまばらに生えている。

ヒツジやウシ。
家畜が柵のない草地で
放たれている。

スルタン・ハンのキャラバン・サライ。
シルクロードを旅するラクダの隊商の宿泊所。
その宿は高く堅い壁に守られている。

中庭を囲む回廊からは
洞穴のようないくつもの部屋。
そこはラクダの休憩所。
身体を休めるハマムまである。

0811隊商宿跡②


  トルコ

トルコ旅行記:2007夏 | トラックバック 0| コメント 0

「谷中・根津・千駄木」ブログリンク集へ| 「谷根千散歩倶楽部」の topに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。