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ちゃい

■ちゃい
谷根千という
東京の下町エリアに住んでます。
まちあるき散歩でめぐる。
谷根千(谷中・根津・千駄木)。
東京。日本。そして世界。
本棚。古道具。料理店。
バザール。ポスト。美術館と。
好きなものを求めて
めぐり歩いた日々の記録。
楽しく。簡素に。丁寧に。
作る。食べる。歌う。笑う。
まるで絵本のように。
ぼくの。ことばと。写真で。



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最後の晩餐

銅メダル。最後の3番。


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もうひとつの学校

書を捨てよ、町へ出よう

酒場が僕の学校だった
と詩人バイロンは言った。

ひとは何からでも
誰からでも学ぶことが出来る。
学校の教室で講義を聴くことばかりが
学ぶことなのではない。

ときには街や酒場や映画館や美術館が
はるかに効果的な「もうひとつの学校」だったりするのだ。
映画やレコードや絵画や会話が
より深い何かを教えてくれる。

さぁ。「書を捨てよ街へ出よう」。


 

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金の猿(吉祥寺)

前々から気になる存在でした。
とにかくお店の立地が素敵です。
吉祥寺の和食のお店「金の猿」。

吉祥寺駅から歩いて
井の頭公園の入り口の下りていくところ、
あの「いせや総本店公園店」の向かいのお店です。
井の頭公園に隣接したロケーションが抜群です。

夕刻の時間以降の通りから伺える
店内の照明とかの雰囲気が何しろ良いです。
あのエントランスから店内に入っていくのに
前々から何となくあこがれておりました。

竹林を望む窓辺の席は
井の頭公園を借景に囲まれ、
縁側の「掘炬燵席」はオープンエアです。
竹をふんだんに木の素材を基調とした和風のしつらい
あのインテリアの雰囲気。わたしは大好きです。

お店の雰囲気とロケーションが魅力的なお店です。
せっかくなら、好きな子と二人きりで行きたいです。
大人の雰囲気。恋人観察にも楽しいかも?

金の猿 (きんのさる) (和食(その他) / 吉祥寺)
★★★★ 3.5




  吉祥寺

吉祥寺-西荻窪-荻窪 | トラックバック 0| コメント 0

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明日の自分

自分のなかの
わたしの知らない自分。
そんな未知の自分が
自分のなかにいる。

自分の知らない自分。
それは天使でも悪魔でも英雄でもなく
別のもうひとりの自分でもない。
まぎれもないわたし自身。

それは自分のなかの無意識。
いままで奥の潜んでいた存在が
すこしづつ覚醒されつつある。

わたしは自分のことを
どれだけ知っているのだろうか?
自分が知っているのは意識化された
過去の自分だけなのだ。

明日の自分をわたしも知らない。


 

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アルルの女@プロヴァンス

ビゼー:アルルの女&カルメン

フランスの南東部に位置する
地中海岸のプロヴァンスは
古代ローマ時代の遺跡の残る地方である。

そのプロヴァンス地方に
アルルという小さな街がある。
闘牛・フラメンコ・パエリャで有名な復活祭と収穫祭。
フランスにありながらスペインの香りただよう街。
ゴッホの「アルルの跳ね橋」もこの地の絵。

そのアルルを舞台とした
劇附随音楽「アルルの女」をわたしは好きだ。
フランスの生まれのジョルジュ・ビゼーの作曲。
歌劇「カルメン」の作曲家として有名だ。
しかし同じ30台半ばで没したモーツァルトと比べても
いかんせん作品数が少ない為に
ビゼーの作品が演奏される機会は少ない。

その「アルルの女」のイメージとは違い
実際のアルルの街は道の狭く入り組んだ雑然とした街でありました。
わたしの思い描いてたアルルは、アルルの街中ではなく
街からすこし離れたプロヴァンスの田舎にありました。

でも、それを知ったのは後日のことで。。。
その日は夕暮れのローヌ河畔にひとりたたずみながら
ウォークマンで「アルルの女」を聴いていました。


 

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ウェス・モンゴメリー「フルハウス」

フル・ハウス+3

ウェス・モンゴメリーの「フル・ハウス」
わたしのジャズ一番のおすすめの一枚です。
ギターにピアノにベースにドラムスの編成です。

ギタリストのウェス・モンゴメリー
テナーサックスのジョニ-・グリフィン。
ギターとサックスの二人を
トランプのポーカーの「ペア」
ウイントン・ケリー・トリオを「スリーカード」
に見立てた「フルハウス」。

明るくノリノリの演奏を繰り広げます。


 

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薄曇りの日曜の朝に

Perfect Sky

薄曇りの日曜の朝に」。
お気に入りのクラシックギターの一曲です。

ギターの音色が好き。
まるく柔らかであたたかい音が
わたしは大好きです。
ギターという楽器は意外と
表現が豊かな楽器なのです。

クラシックギターというと
スペインがまず第一に思い浮かびますが。
これはやはり、ホアキン・ロドリーゴのが作曲した
あの「アランフェス協奏曲の影響が大きいのでしょう。
とりわけ有名な第2楽章はジャズでも演奏されます。

そう。フラメンコギターもありますよね。

でも、実は中南米の作曲家も
とても良い曲を書いていたりするのです。

たとえば

■パラグアイ生まれの、
 アグスティン・バリオス・マンゴレ。

■メキシコ生まれの、
 マヌエル・マリア・ポンセ

■ブラジル生まれの、
 ハイトール・ヴィラ=ロボス

■アメリカ生まれの、
 アンドリュー・ヨーク。 

クラシックの作曲家としては
かなり無名に近い彼らではありますが
異国情緒あふれて良いですよ。


 

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あいまいな領域

星の王子さま―オリジナル版

新聞・テレビ・マスコミをはじめ
世の中はものごとをすべてを二項対立
考えてしまう傾向が強すぎるように思います。
例えば、正/悪。得/損。好き/嫌い。

すべて二項対立で考えてしまうのではなく
そこから見過ごされてしまっているものを
大切にしていきたいと、そうわたしは思います。

目に見えるもの。言葉に出来るもの。
それらももちろん大切なものごとでありますが
ついつい二項対立で忘れてしまいがちなのが
目に見えないもの言葉に出来ないもの

目に見える大切なものもある。
でも、目に見えない大切なものもある。

言葉に出来る大切なものもある。
でも、言葉に出来ない大切なものもある。

二項対立から見過ごされてしまっている
目に見えないもの。言葉に出来ないもの。
そう。「あいまいな領域」の大切さを
いつまでも忘れないでいたい。


 

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沖縄料理(吉祥寺)

一五一会

竜宮城へめんそーれ。

吉祥寺には
美味しく酒を飲めるお店など数多くあるけれど
わたしの一番のお気に入りは
南ぬニライカナイ」。

沖縄料理とお酒はもちろんですが
ここはとにかく店内の雰囲気がわたしは好きです。
気兼ねしなくてくつろげる感じ。

吉祥寺の街が大好きなわたしは
駅南口の、丸井ビル裏から井の頭公園へと通じる
エスニック色の強い「七井橋通り」が特に好き。
その通り沿いの駅から歩いて左側。ビルの地下1F。
「竜宮城へめんそーれ」の看板を右手に見ながら
階段を降りると、そこが「南ぬニライカナイ」。

吉祥寺に居ながら沖縄が楽しめる
沖縄料理のお店「南ぬニライカナイ」。
吉祥寺駅北口方面に「ニライカナイ本家」があるから
第2号店の「南ぬニライカナイ」。
ちなみに「旅人食堂」も姉妹店。

ニライカナイとは、沖縄・奄美地方で
古来から信じられてきた海のかなたの楽土のこと。
そこから神々が来訪して福をもたらすとか、
豊穣を約束してくれるとされるそうです。

南ぬニライカナイ (ぱいぬにらいかない) (沖縄料理 / 吉祥寺)
★★★★ 3.5




  吉祥寺 異国料理

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