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ちゃい

■ちゃい
谷根千という
東京の下町エリアに住んでます。
まちあるき散歩でめぐる。
谷根千(谷中・根津・千駄木)。
東京。日本。そして世界。
本棚。古道具。料理店。
バザール。ポスト。美術館と。
好きなものを求めて
めぐり歩いた日々の記録。
楽しく。簡素に。丁寧に。
作る。食べる。歌う。笑う。
まるで絵本のように。
ぼくの。ことばと。写真で。



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ノルウェイの森「△」の物語

ザ・ビートルズのCDを
引っ張り出してきて聴いている。
なんとも懐かしい感じがする。

映画「ノルウェイの森」を観た。
これは巷に流れたコピーの
「100パーセントの恋愛小説」というよりも。
これは「奇妙な三角関係」の物語。
ひたすら三人で「△」である。

ぼくの場合はひとりで
映画館に観に行ったのだが。
この映画を観に行くときには
一緒に行く人を選ぶ映画だ。というよりも
選んで行いったほうが無難である。
小説以上に性描写がこれでもか
これでもかってくらいに出てきた。
いらぬところでドキドキと
してしまうくらいなら
ひとりで観に行くのが気楽である。

とくに気になったところ。
ぼくの頭の中の「ノルウェイの森」では
ミドリよりもナオコのほうが美人だったのに。
映画では断然ミドリがかわいかった。
あれだけ魅力的だったら
迷うことなくミドリを選ぶだろう。
あれだと、どうして
ワタナベ君がいつまでも
ナオコに未練を残しているのかが
腑に落ちないまま残ってしまう。

感想を一言で言うならば
ミドリが予想外に
とても可愛かったということになる。

あと、あらを探すなら
レイコさんのギターが上手くなかった。
これが二番目に気になった。
ん?二番目じゃなく三番目か。

村上春樹の長編小説の中では
さして好きではない
「ノルウェイの森」ではあったが
映画そのものは楽しめた。

でも。同じ村上春樹が原作の映画なら
ぼくは「トニー滝谷」のほうが好きである。


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お早よう

お早よう [DVD]

お早よう。

小津安二郎監督の

映画「お早よう」である。

真似したくなるような

魅力的な仕草とフレーズが

随所にちりばめられており

にやにやしながら

繰り返し繰り返し見てしまう。

子どもの世界と。大人の世界。

子どもの大人へのレジスタンス。

見ていてとにかく楽しい。

どこまでも愛くるしい勇ちゃんは

僕らのスタアだ。

これぞファン待望の

名作である。

どうだい?


 

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トニー滝谷

静かな映画。

淡々と。絵画的な。

ことば。絵。音楽。

ぽつり。ぽつりと。

静かに語りかけてくれる。

こういう映画

わたしは好きです。


 

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星ノくん・夢ノくん

ときどき

わたしも思うのです

自分は異国人で

日本に取り残された

だけなんだって

荻上直子監督作品


 

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幸福な食卓

なんだか良い映画でした。

お父さんがお父さんでなくて。

お母さんがお母さんでなくて。

でも。食卓を囲む家族がある。

食卓を囲むということ。

それはただ単にご飯を食べるという

空腹を満たすための行為だけではない。

家族で一緒にご飯を食べるという行為。

たいせつにしたい時間。


 

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まことの名

わたしの真の名

世の中の全ての事物に
「まことの名前」が存在し
その名前を知る者は
それを従わせることができる。

この物語のテーマ。
この「ゲド戦記」のテーマが好き。

わたしもこのページでは
真の名をみだりに知られぬように
「ちゃい」という「通り名」を使っているが。
実は名前で呼ばれるほうが好きである。

名字で呼ばれるよりも、
断然。名前で呼ばれることが好き。

言葉は魔力を持つ。


 

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めがね

映画「めがね」みました。

ストーリーの起伏ではなく。
そこに広がる世界観で魅せる映画。

南の海辺。民宿ハマダ。
そこはあくまで非日常の場所。
日常から訪れてきたひとのための。
たそがれの場。たそがれの時。

その場所。その時間は。
いつも。そこで待っていてくれるけれど。
ふだんの生活とはまた別の場所。

そこは止まり木。
あるがままの自分を取り戻してくれる。
素直な。あるがままの自分を。

ここにいる才能があっても。
いつまでも。そこに居続けるわけにはいかない。
思い立った時に休みに帰るだけ。

ときには1回休んで。そこに帰ろう。

道草を心から楽しめるひとは素敵だと思う。

たとえ。いまは「1回休み」でも。

大切なのは。決してあせらないこと。

ゆっくりと。丁寧に。

ひとつずつ。ひとつずつ。

いそがばまわれ。

いそがばまわれ。


 

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麺通団

映画「UDON」観ました。
讃岐うどんというよりも
日本のブーム現象について考えさせられる。

同じ本広克行監督作品なら
映画「サマータイムマシン・ブルース」のほうが
わたしは断然好きです。


 

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幸福のスイッチ

お気に入りのモノは
長いこと使い続けていきたい。

必要のないモノは持たない。
そう心がければ。モノも長く使い続けられる。

とは思いつつも
新しいモノをついつい買ってしまう。
特に電化製品。壊れてしまうのに、
もはや修理の仕方がわからない。

幸福のスイッチがあったなら。
壊れてしまった自分のスイッチは
誰がどのように直すのだろう?

いままでとは見かたを変えて。
お気に入りのモノへの愛着を。もっと大事に。
ほんとうに大事なモノは少ないはず。

ほんとうに大事なモノを
十分に知ること。理解すること。
まずはそこからはじめる。

映画「幸福のスイッチ」
上野樹里主演の映画。最近は蒼井優出演作と並んで
DVDを手にとって見てしまう。


 

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忙しくて退屈だ

映画「生きる」

忙しくて退屈な人生を選ぶくらいなら

わたしはのんびり楽しい人生を選ぶ。

暇で退屈な人生。忙しくて退屈な人生。

暇で楽しい人生。忙しくて楽しい人生。

わたしはマイペースの楽しい人生を選ぶ。

忙しいことを言い訳に犠牲にしてしまっていることはないか?

暇ボケしてしまって楽しさを見失ってはいないか?

誰もわたしを急かすことは出来ない。

誰もわたしのペースを落とすことは出来ない。

楽しさを見失うことのないスピードで歩き続ける。


 

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