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ちゃい

■ちゃい
谷根千という
東京の下町エリアに住んでます。
まちあるき散歩でめぐる。
谷根千(谷中・根津・千駄木)。
東京。日本。そして世界。
本棚。古道具。料理店。
バザール。ポスト。美術館と。
好きなものを求めて
めぐり歩いた日々の記録。
楽しく。簡素に。丁寧に。
作る。食べる。歌う。笑う。
まるで絵本のように。
ぼくの。ことばと。写真で。



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ただいま

0812ウチヒサール 0812カッパドキア朝の気球 0813ブルーモスク

8日から15日まで
トルコを旅してきました。

毎日が青空続きで
ヨーロッパの人達が
毎年のようにバカンスに訪れる地。
そのことがうなずけるような
晴天続きでありました。

初めてのツアーだったのですが
仲間達やガイドさん添乗員さんにも恵まれ
とても楽しい旅行となりました。

写真には納まらない素敵な景色。
文章では書き尽くすことができない楽しい体験。
とても充実した夏休みとなりました。

ガイドのガレンさん。
添乗員の熊谷さん。ありがとう。
陸海空といろいろな角度からトルコを
楽しむことができました。


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  トルコ

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グランド・バザール

0813バザール入口

イスタンブールの
古くからの大きなマーケット。
トルコ語ではカパル・チャルシュ。
屋根付きの市場を意味する。

その名のとおり
広大な敷地に数多くの商店街が
ひとつ屋根の下に。

小さく入り組んだ通りに
4000軒もの小さな商店が
所狭しと建ち並んでいる。

品物に目を奪われていると
どこにいるのか迷ってしまう。
太陽の光が覆われてしまっているので
方向感覚が狂う。狂う。

金装飾品から銀製品。
宝石。アクセサリー。陶器。絨毯。
衣料品。皮製品。お菓子まで。

アジア・欧州・中近東。
ありとあらゆるものが売られている。
探す時間さえたっぷりあれば
何から何まで揃ってしまう。

お兄さん。落ちてますよ。
お兄さんの探しているお店ここでないですか?
お兄さん。無視しないで下さい。

バザールのひとたちは
とても勉強熱心で
奇妙な日本語を習っている。

0813バザール⑤  0813バザール⑥


  トルコ バザール・市場

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地下宮殿

0814地下宮殿

アヤソフィアにほど近い
ちいさな人気のない公園に見える。
その地中へと下りていくと
6世紀から続いている地下貯水槽。

煉瓦造りのアーチの天井を
古代ギリシャ神殿風の大理石の円柱が
何本も立ち並んで支えている。

ビザンチン帝国の時代から
水道施設・貯水施設があるということが
個人的には不思議なこと。

ここに溜まった水の流れは。
いったいどこから流れて来て。
どこへと流れていくのだろうか。


  トルコ

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アヤソフィア

0813アヤソフィア

イスタンブール。

古代ギリシアの時代には
その名をビザンティウムと言い。

ローマ帝国の時代には
大帝国の首都となり
その名をコンスタンティノポリスと言った。

その地は古来より
東のアジアと西のヨーロッパを結ぶ
東西交易ルートの要衝の地であった。

かつてのイスタンブールは
キリスト教圏最大の都市として繁栄し
世界の富の3分の2が集まる所とも
呼ばれた国際都市であったのだ。

その地にそびえる
聖なる叡智の聖堂。アヤソフィア。
かつてのギリシア正教の総本山である。
しかし。キリスト教の大聖堂も
15世紀のオスマン帝国の侵攻により
モスクへと改修されてしまう。

赤く巨大なその聖堂。
それは公園を挟んで
白く巨大なブルーモスクと
並ぶようにして立つ。

その外観もカッコイイのだが
中に入った独特の雰囲気がとにかく凄い。

皇帝の門より内部へと入ると。
暗く大きなドームが頭上に広がる。
なんとも言えぬその荘厳な空間が胸を打つ。
大きな円盤に書かれたアラビア文字。
美しいとか綺麗とかではなく
迫力を感じさせる重厚さ。

モザイク画も見事だが。
感じるべきは内部空間のこの独特な雰囲気。

今回のトルコ旅行
全ての建築物の中で個人的に
一番好きな建物である。

0813アラビア文字


  トルコ

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ガラタ橋

0814ガラタ橋

金角湾に浮かぶガラタ橋。
イスタンブールのヨーロッパ側。
旧市街と新市街を繋いでいる。

上下2層式の橋である。
上は道路に下はレストラン街。
橋の中央だけがくりぬかれていて
船の通り道になっている。

イスタンブールの街歩き。
エジプシャン・バザールの近くを出発し
モスクに立ち寄ってガラタ橋を渡り
坂を上ってテュネル広場。
イスティクラル通りをてくてく
タクシム広場へ向かう。

ガラタ橋の上は
釣り人の男たちで賑わっていて
何本もの釣り糸が海の中。

魚の生臭さ磯の香りが
これは海にかかる橋であることを
思い出させてくれる。

0814ガラタ橋②



ガラタ塔を目印に
テュネル広場へと向かう登りの坂道。
地味で小さいながらもながらも
興味深いお店が軒を並べてる。

伝統楽器のお店。
ピンバッヂに古切手のお店。
ショーウィンドーをのぞきながら。
わくわく歩をゆるめながら。

旧市街のモダンなトラムに対し
新市街の路面電車はクラシックなデザイン。
赤くレトロな随一車両だけのトラムが
イスタンブール一の繁華街を走っている。


  トルコ

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小さなモスク

0814リュステム・パシャ・ジャミィ

リュステム・パシャ・ジャミィ。
エジプシャン・バザールの近くに建つ
タイルの美しい小さなモスク。

問屋街にまぎれて
このモスクへの入口はある。
ひっそりとそこにある。

階段を上がっていくと
ようやくそこはモスクの入口らしい感じに。
穏やかな空気が流れている。

ここのタイルほど美しく
赤色に発色させたタイルはないそうだ。

この建物で使われている赤色は
イズニック・タイル全盛期の頃の赤色。
当時の作り方の記録が残っていないのだ。

天井の白く大きなドームに
ブルーのイズニック・タイルの壁面装飾。
足元に広がる真紅の絨毯。

朝の早い時間だから
日本人も観光客も誰もいない。
贅沢に空間を独り占め。


  トルコ

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最終日の朝

0814朝のホテルから

トルコ最終日の朝。
ホテル6階の食堂からの眺め。
もう一度。必ず戻ってくる。
このまま待っていて欲しい。
イスタンブール。


  トルコ

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ボスフォラス海峡

ボスフォラス海峡。
北は黒海、南はマルマラ海を、
南北に結ぶ海峡である。

北はマルマラ海と南はエーゲ海を繋ぐ
ダーダネルス海峡とあわせてボスフォラス海峡は
黒海と地中海を結ぶ海上交通の要衝である。

全長南北に約35キロ。
海峡幅は最も狭い地点で700メートル。

イスタンブールでの
自由時間を終えたわたしたちは
ホテルのロビーにに集まった。

そこから案内された
スーパーで軽く買物を済まし
港でサバサンドを買う。

わたしたちを乗せる船は
ガラタ橋のたもとから発着する。

0813クルーズ



夕暮れ前のガラタ橋。
この橋は旧市街と新市街を
金角湾上で結ぶ2層式の橋で
下の階のレストラン街は
旅行客や客引きで賑わっている。

ボスフォラス海峡のナイトクルージング。

トルコの海の風を受けながら
イスタンブールの景色を楽しむ船旅である。
しかも。20数名で船を貸切で。

海から望むトプカプ宮殿。
ライトアップされたルメリ・ヒサール。
海の真下から見上げるボスフォラス大橋。

第2ボスフォラス大橋で
わたしたちの船が引き返す頃には
イスタンブールの街も夜に包まれた。

行きは。夕暮れのイスタンブール。
帰りは。夜景の中のイスタンブール。

船首に立って強い風を受けながらも
目前に広がるイスタンブールの景色を焼き付ける。

0813ボスフォラス大橋


  トルコ

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バザール

0813バザール①

外国の旅先の市場。
それはわたしにとって
魅力にあふれる場所。

あの雑然としていながら
エネルギーにあふれている感じ。
そんなところにわたしは
不思議と惹かれてしまうのです。

旅に出たならば
その地の市場とスーパーには
必ず足を運びます。

ふだんは見かけない
異国の農産物や商品たち。
その地域ならではの特産物や
よくわからないモノたち。

安いモノ。高いモノ。
大きいもの。小さいモノ。
パッケージのデザイン。
かわいいモノ。不思議なモノ。

そんなものを眺めながら
自分であれこれ想像したり。
そこに住むひとたちの息づかいを感じる。
そんな感じが好きなのです。

時間さえあれば
ひとりでいくらでも
眺めていられます。

旅先のスーパーで
買って帰る自分へのお土産。

食べるものなのに
なくなってしまうのがもったいなくて
いつまでもいつまでも
使えずにとっておいてしまうのです。

0813バザール②

0813バザール③


  トルコ バザール・市場

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トプカプ宮殿

0813トプカプ宮殿から望む

広大な敷地を囲む。
白い城壁。大きな白い門。
外観は質素なトプカプ宮殿。

内部に入っても驚くのは
タイルの装飾の豪華さくらい。
小さい建物や小ぶりな部屋が集まっている感じで
宮殿の絢爛さはあまり感じない。

煙突が立ち並ぶ厨房棟。
ここでは当時5000人分もの
食事が作られていたという。

最盛期のオスマン帝国。
その領域はバルカンとアナトリアはもちろん。
中央ヨーロッパ、北アフリカにまで広がった。

その広い領域から集まった
たくさんの腕利きの料理人が
各地域の味自慢の料理を持ち寄って
トルコ料理は形作られたのである。

この宮殿の贅沢なところ。
その一番は。なんといってもこの建物の立地場所。
見晴らしに関しては最高のところである。

イスタンブールの街全体を
見渡す小高い丘に立つその宮殿は。
マルマラ海にボスフォラス海峡そして金角湾。
三方を海に囲まれている。

目の前に広がる
あおい海。あおい空。

正面にボスフォラス海峡を望み。
右手にはアジア大陸。左手にはヨーロッパ大陸。
目前に広がるイスタンブールの街並み。
なんとも贅沢な眺めである。

ツアーの自由時間。
この眺めとハレムをどうしても
自分の時間で見たくて
トプカプ宮殿に再入場する。

先ほど曇っていた
空はさらに青く。海もさらに青く。
わたしを迎えてくれた。

トプカプ宮殿。
この名前の響きが好き。

0813トプカプ宮殿


  トルコ

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