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ちゃい

■ちゃい
谷根千という
東京の下町エリアに住んでます。
まちあるき散歩でめぐる。
谷根千(谷中・根津・千駄木)。
東京。日本。そして世界。
本棚。古道具。料理店。
バザール。ポスト。美術館と。
好きなものを求めて
めぐり歩いた日々の記録。
楽しく。簡素に。丁寧に。
作る。食べる。歌う。笑う。
まるで絵本のように。
ぼくの。ことばと。写真で。



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またいこう

黄色南瓜正面

またいこう。

瀬戸内へ。直島へ。

そして、男木島へ。

近いうちに

またいこう。


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  瀬戸内国際芸術祭

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喜びも悲しみも幾歳月

男木島灯台

いま一番に

気になっている映画。

それは「悪人」でもなく

「ノルウェイの森」でもない。

わたしの中の注目は

「喜びも悲しみも幾歳月」。

1957年の映画である。

これまた瀬戸内国際芸術祭

わたしに残した

置き土産なのだ。

この映画では

男木島灯台が

舞台になっている。

ただそれだけでなく

小津安二郎の

映画「お早よう」にも出てる

佐田啓二が主演している

と言うのだから

これは気になる。

なにせ。これも。

最近知ったのだが。

あの佐田啓二は。

中井貴一の父親だって

言うではないか。

知ってました?


  男木島 瀬戸内国際芸術祭

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瀬戸内国際芸術祭:男木島

男木島の黄昏

いまはまだ

瀬戸内国際芸術祭

大好評開催中。

しかも満員御礼とのこと。

とは言っても。

港から歩いた街外れ。

黄昏の男木島。

アートとは関係なくとも。

ふだんの島そのままでも

ここは十分に美しい。


  男木島 瀬戸内国際芸術祭

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瀬戸内国際芸術祭(男木島)

海と空と石垣の街

瀬戸内国際芸術祭
男木島の「海と空と石垣の街」

わたしの頭の中を
瀬戸内の景色の記憶とともに
サニーデイ・サービスの
美しいメロディーが流れる。

瀬戸内国際芸術祭から
東京に戻ってからというもの
曽我部恵一の音楽、
サニーデイ・サービスの音楽を
毎日のように聴いている。

いまのところは
「サマー・ソルジャー」
「夜のメロディ」「胸いっぱい」
「恋に落ちたら」「恋人の部屋」
「雨の土曜日」
などがお気に入りだ。

瀬戸内国際芸術祭の
公式ガイドブックか何かに
載った彼のコラムを読んだのが
そもそものきっかけ。
なんでも曽我部恵一が
香川県の坂出の出身なのだそう。
そこからサニーデイサービスを
思い出したかのように
CDアルバムを「東京」から
一枚そしてもう一枚と
順番に聴いている。

そう言えば大学時代の友人が
これ良いんだってCD「東京」を
わたしに貸してくれたっけ。
うん。やっぱり良いよ。「東京」は。



きみの瞳濡らすのは

遠くに見える海なのか

ぼくの心揺らすのは

溶け出して行く季節なのか



サマー・ソルジャー。
次の瀬戸内旅行には
曽我部恵一の音楽を
連れて出かけたい。

  男木島 瀬戸内国際芸術祭

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男木島「男木島の魂」

男木島の魂(ジャウメ・プレンサ)


瀬戸内国際芸術祭

男木島の作品番号43番。

ジャウメ・プレンサによる

男木交流館「男木島の魂」。

この建物は作品であると同時に、

フェリーのチケット売り場、

インフォメーションセンター

にもなっていて

夜はフェリーの最終便

20:40まで開いているという

使い勝手の良い

休憩所でもあります。

なにはともあれ

男木島に到着したら

まずはここ。

建物の白い屋根には

いろいろな国の文字が並びます。

日本語の他にも

漢字、アラビア文字に

ヘブライ文字。

日中の地面に映った

水面に映った文字の影。

夜になってからの

光と影の陰影が

とても綺麗な建物です。


  男木島 瀬戸内国際芸術祭

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男木島「海と空と石垣の街」

海と空と石垣の街

瀬戸内国際芸術祭

男木島の作品番号55番。

海と空と石垣の街。

男木島では、なんといっても

この作品がわたしは好きです。

建築家の中西氏と

庭師の中井氏による作品。

この写真のアングルとは

反対側の坂の上から見た眺めが

これまた良いのです。

坂の路地の石垣と

坂の上から望む海と空

そして男木島の街。


  男木島 瀬戸内国際芸術祭

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夕日と約束する島。男木島。

男木島からの夕焼け空

瀬戸内国際芸術祭。

わたしの一番のお気に入りは

周囲が5キロに満たない

小さな島、男木島。

まるで尾道の街のように

平地がほとんどなく

海からすぐ山という地形。

その山の斜面に

民家が貼り付くように

ぎっしりと建ち並ぶ。

ぬうように続く坂道と

石垣の集落と路地と

眼下に広がる青い海。

ちょっとした散歩には

なんとも魅力的な島なのです。

その上、男木島の高台にある

豊玉姫神社の石段から

望む夕焼け空。これがいい。

君と一緒に見たかった。

そうつぶやいてしまいそうな。

きれいな夕日が見えます。

夕日と約束する島。

このコピーのままの

期待を裏切らない美しさ。

いつかまた会いたくなる島。

それが男木島。


  男木島 瀬戸内国際芸術祭

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男木島灯台

男木島灯台

男木島灯台へは

男木港から歩いて

片道30分~40分。

瀬戸内国際芸術祭の作品を

見て回るだけなら

男木島は駆け足で3時間弱。

しかしこの素敵な

男木島灯台に

男木島での夕日を

心ゆくまで堪能するなら

最終便の20:40までの

滞在コースです。

この最終便までのコース

わたし個人的には

とてもオススメです。

これで男木島が

好きになること

間違いなし。

  男木島 瀬戸内国際芸術祭

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魚は踊り人集う

魚は踊り人集う

瀬戸内国際芸術祭

男木島の「オルガン」。

魚は踊り。人集う。

男木島に住み

無料休憩所を開いている

木場さんに

教えてもらったのだが。

男木島の蛸は

とても美味い。

ごちそうになったたこ焼も

もちろん美味いが

茹でただけでも

これまた美味い。

男木島では

魚介類だけでなく

美味しい落花生も

とれるのだとか。


  男木島 瀬戸内国際芸術祭

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20世紀的回想

20世紀的回想

瀬戸内国際芸術祭

女木島の「20世紀的回想」

このピアノには

ピアニストなら誰が

似合っているか

考えてみたりする。

ぽろん。ぽろろん。

演奏するなら

クラシックではなくて

ジャズだよなとか。

映画音楽なども

良いかもしれない。

ぽろん。ぽろろん。


  瀬戸内国際芸術祭

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