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ちゃい

■ちゃい
谷根千という
東京の下町エリアに住んでます。
まちあるき散歩でめぐる。
谷根千(谷中・根津・千駄木)。
東京。日本。そして世界。
本棚。古道具。料理店。
バザール。ポスト。美術館と。
好きなものを求めて
めぐり歩いた日々の記録。
楽しく。簡素に。丁寧に。
作る。食べる。歌う。笑う。
まるで絵本のように。
ぼくの。ことばと。写真で。



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犬島の精錬所

犬島精錬所

犬島のどこに。

何に魅かれたのかを

振り返って考えてみる。

すると自分は

作品として展示している

アートワークにではなく。

近代化産業遺産としての

この精錬所という建物と

その背景に眠っている歴史に

魅かれていることに気づく。

かつて銅の精錬所であった

このカラミ煉瓦造りの工場は

1909年よりたったの10年しか

操業していなかったという。

一時的に人口が急増し

精錬所で働く労働者のための

飲食店や娯楽施設等も

建ち並んだというが

いまとなってはその影もない。

そう考えてみると

この犬島の地が

さらに意味のある

場所に思えて

しかたがないのだ。


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  建築デザイン 瀬戸内国際芸術祭

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犬島

犬島の精錬所

9月1日水曜日。

瀬戸内国際芸術祭に

足を運んできました。


瀬戸内は犬島の

アートプロジェクト。

メインの「精錬所」は

ちょっとした立派な遺跡を

めぐり歩いているみたい。

行く前に想像していたものとは

ちがった楽しさがあった。


続けて犬島の

家プロジェクトを

観終わった海辺の木陰。

ベンチで休んでいたら

その美しさにずっと

見とれてしまっていた

首まわりに薄紅色のタオル

紅色のスカートの女性が

ぼくの隣りに腰かけた。

携帯電話で帰りの電車の

予約をしていたようだ。

名前も連絡先も口にしていたけど

北村と名乗っていたような

ぼんやりと聞いているだけで

全く頭が働かなかった。


それにしても

電話をする前に

どうしてわざわざ

電話をしてもいいですかと

ぼくに断りの声を

かけてくれたのだろうか?

ちょっとした声かけだけど

そういった気配りが

なんだか素敵だと思った。

あんなに暑くなければ

ぼくも話かける

元気を出せたのに。


ちなみに。

9月5日の9:00~10:00は

NHK教育テレビ「日曜美術館」で

瀬戸内国際芸術祭について

特番放映があります。

再放送は、来週の

12日(日)20:00~21:00

見てみようと思う。


  美術館 建築デザイン 瀬戸内国際芸術祭

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海と空と石垣の街

男木島「海と空と石垣の街」

「海と空と石垣の街」

男木島にあるこの作品が

わたしのお気に入り。

男木島という小さい島は

平地がほとんどない島のため

民家が斜面に密集して建ち並ぶ。

その間をぬうように続く坂道。

入り組んだ路地の石垣に

さらに小さな街があらわれる。

それが「海と空と石垣の街」

下から眺めるのも良いのだが

わたしは山側から眺める

このアングルが好き。

切り取られた青い海と

夕焼けに染まる高い空。

渓谷を渡るトロッコ。


  美術館 建築デザイン 男木島 瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内国際芸術祭 | トラックバック 1| コメント 2

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安藤忠雄の南寺

直島の南寺

安藤忠雄の南寺。

直島の家プロジェクト作品。

建物の設計は安藤忠雄だが

作品はジェームズ・タレルという

なんとも贅沢な作品である。

個人的にも「家プロジェクト」の中で

特に好きな作品で

直島と言ったらこれという作品です。

ただこの作品は現地の

直島は本村に足を運んで

体験するしかないという作品で。

いくら言葉や表現を工夫しても

この体験が伝わるとは思えません。

直島に行って見て来て下さい。

ということで作品の感想は以上。

南寺と空

一度に16人という制限があり

さらに15分毎の案内なので

並んでいないように見えても

思い通りの時間には入れません。

特に人出の多い時期には

本村に着いたら事前に足を運んで

整理券をもらっておくのが

良いと思います。


  美術館 建築デザイン 瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内国際芸術祭 | トラックバック 0| コメント 0

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とんねる

とんねる

森の入口の

光のトンネルぬけて

○形の劇場へ向かう

行きは△こっちへ

帰りは▽あっちへ


国際芸術センター青森


  美術館 建築デザイン 写真カメラ

青森・弘前・東北 | トラックバック 0| コメント 0

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光と影と赤煉瓦

ストックホルム市庁舎

高く高く

天井まで

積み重なった

赤煉瓦


高窓から

差し込んだ

一筋の光が

薄暗い大広間に

その微妙に違う

煉瓦の色彩を

クレーの絵のように

浮き出させる


光と影と赤煉瓦

それは煉瓦色の

グラデーション


ストックホルム市庁舎中


  北欧 建築デザイン

北欧旅行記:2009春 | トラックバック 0| コメント 0

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森の墓地

森の十字架

ストックホルム郊外の

ゆるやかな緑の丘に

ストンと突き立つ石の十字架。

背後に広がる静かなる森の墓地。

風景の中に葬礼が溶け込む。

エリック・グンナール・アスプルンド。

設計した彼もまた

この墓地に眠る。


  北欧 建築デザイン

北欧旅行記:2009春 | トラックバック 0| コメント 0

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まだまだ

市立③

北欧諸国の

図書館はじめとした

公共建築というのは

どこも素敵で

いつもいつも

うらやましいなと

思ってしまう。

まさに絵になる

そんな空間だ。

個々の建築や空間の

デザインセンスでは

日本もけっして

負けていないと

個人的には思う。

だけれど。

街の中の建物として

その建築を景色として

眺めて見ると

日本の場合は

調和を乱すものが

どこかでどうしても

眼についてしまう。

日本も素敵なものを

たくさんたくさん

作ってはいるけれど。

そういったところの

感性と言うか

ものを集めたときの

空間センスは

まだまだだなと

思ってしまう。


  北欧 建築デザイン 本棚・古本

北欧旅行記:2009春 | トラックバック 0| コメント 0

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ぐるりと本棚

市立

ぐるりと本棚。

どうですか?

こんな図書館。

羨ましい限りです。

ストックホルム

市立図書館。


市立①

市立②


  北欧 建築デザイン 本棚・古本 写真カメラ

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テンペリアウキオ教会

岩の教会

テンペリアウキオ教会

またの名を「ロック・チャーチ」。

ヘルシンキの「岩の教会」である。


テンペリアウキオ教会

1969年に完成したのだそうだ。

でもわたしはここであえて言いたい。

確かに「岩の教会」でもあるが。

これはむしろ「光の教会」であると。


テンペリアウキオ教会

罪を懺悔するための教会ではなく。

静謐な祈りのための空間であると。

銅の円盤状の屋根を

持ち上げている360度の高窓。

そこから入り込んだ

光が生み出す陰影を。

じっくりと。いつまでも。

ここに座って眺めていたい。


ヘルシンキで

わたしの一番のお気に入り場所。

テンペリアウキオ教会


岩の教会②


  北欧 建築デザイン 写真カメラ

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